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期待の新人/「またあした」「ショーが跳ねたら逢いましょう」

lucinda

読んだあと、「これが初コミックスだったんですか!」と驚いた2冊。

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「またあした」
町屋 はとこ リブレ出版

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「ショーが跳ねたら逢いましょう」
えすとえむ 東京漫画社

どちらもいくつかの小話でまとめられている。

「またあした」は全編リーマンもの。正確にいえば、表題作のカップルの攻めは運送業というガテン系なのだが、ともかく、作者があとがきで触れているように、受けが全員誘い受け。そして年下攻めだ。なんだか素朴な雰囲気と、乙女な主人公たちがカワイイ。そして、ち●こがしっかり描かれているのにびっくりした。

「ショーが…」は、ハリウッド俳優やダンサー、画家、ロックミュージシャンなど、いろいろなキャラが登場。スジっぽいというか、線が強調された絵柄と少なめなセリフが、洒落てる感じ。一番好きなのは「ひぐらし、油照りの路地」。京都の祇園祭が舞台なんだけど、とても短い作品なのに、あの余韻とあの切なさ。町屋はとこさんの作品とは対照的に、エロシーンはほとんどないけど、うわーっとやられてしまった。

これから、第二作が出たら、きっと買うわ。どちらも。

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Comments 2

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乱菊

「またあした」は雑誌掲載時から楽しみにしていたですよ~。
カワイイ絵柄なのにしっかり描かれてるぞ!と私も声高に叫んでおりました。
いやソコだけで気に入ったんじゃあないですよう♪~(´ε` )
明日あたり届きそうです。
ワクワクなのだ。

lucinda

そうそう、わたし、乱菊さんのブログで知ったんですよー、この人。
いやぁ、いつもお世話になっております!

最初、びっくりしたものの、今度は描かれてないと「あれ~?」と思ったりしているワタシがいましたよ(笑)。じわじわと「よかったなー」と思える作品でした。早く到着するといいですねぇ!

  • 2006/11/13 (Mon) 00:52
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