26,2017 『百と卍』(紗久楽さわ)―もう、この二人にメロメロなのよ READ MORE

 28,2017 SNS何それおいしいの?な人をも駆り立てる萌え READ MORE

 02,2017 『楽園暮らしはどうですか?』(夕映月子) 『ネオンサイン・アンバー』(おげれつ たなか)[2] READ MORE

 01,2017 『楽園暮らしはどうですか?』(夕映月子) 『ネオンサイン・アンバー』(おげれつ たなか)[1] READ MORE

 20,2017 一年越しに本を整理したものの READ MORE

 08,2017 ユーリのBD/DVDの特典が複雑すぎて目を白黒させるも、完全に身に覚えがないわけではない件 READ MORE

 11,2017 『玻璃の花<雪花の章/紅蓮の章>』(稲荷家房之介)―疑問はあるけど美しい絵と主従萌えで新年を寿ぐ READ MORE

 15,2016 『風が強く吹いている 』(三浦 しをん)―駅伝はチーム全員が主役なんだ! READ MORE

ここしばらく、何度も読んでじーんとひたっている、“いっち”お気に入りのこの作品。百と卍 (onBLUEコミックス)紗久楽 さわ 祥伝社 2017-02-25売り上げランキング : 917Amazonで詳しく見る by G-Tools極上、あまエロス。「もう、二人を見守る障子になりたい…」(担当編集)伊達男×陰間あがり 溺れるほど幸福で、愛おしい日々時は江戸時代・後期。真夏の蒸し暑くせまい長屋で、熱い吐息交じりにまぐわう男がふたり――。元・陰間の百樹...
三連休の最終日は、助っ人要請がかかったので、売り子として春コミへ行ってきた。今回助っ人に入ったのは、vivian先輩の友人の、ジャンルはさておきカップリングはイバラ(さすが先輩のお友達!)、というサークル。それゆえ、「そんなに忙しくないと思うよー!」と言われていた。実際、お客さんが来るのはほどよい頻度だったし、vivian先輩が買い物に出かけている時はパンフレットや本を読む余裕もあったのだけど。「あのー……本日...
楽しかったなぁ……と浸っていたら、あっという間に1週間以上経過。あらやだ。3月初めの日曜は春庭ということで、遠方から参加のためにやってきた腐友のみなさんとまた再会する機会があったのだけど、その直前の金曜、思いがけないイベントに参加してきた。『ユーリ!!! on ICE ~フィギュアスケートを百倍楽しむ集中講義』の2回目、夜の部。参加してきた、なんてサラッと書いているけど、実は声を掛けていただくまで、このイベントの...
最近読んだ、作家によるゲイ(セクシャルマイノリティ)への“誠実な想像力”が感じられる作品といえば、これも外せない。ネオンサイン・アンバー (ディアプラス・コミックス)おげれつたなか 新書館 2016-12-29売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools床ごと鼓動しているようなクラブで緒方(おがた)は、客のひとり、サヤと出会った。サヤはいつも違う女を連れた、アンバー色の肌をしたギャル男。正直、苦手なタイプだ...
ここ数年、実際のセクシャルマイノリティの存在を意識した商業BL作品が増えたなぁ……と感じている。いや、もっと前から、この本で述べられているところの“誠実な想像力”が感じられる作品が少しずつ増えてきてはいたけれども、ここ3年くらいは特に、増えてきている気がするのだ。週末に読んだこの作品も、まさにそんな風に感じられたもので、ハッとするような、とても繊細な表現がそこかしこに散りばめられていた。楽園暮らしはどう...
一年越しの本の整理をこの週末、わたくし、とうとうやりとげました!――全然偉そうに宣言するほどのことじゃないけどね。しかも“一年越し”って!買った本はすぐに読めるように、とりあえずベッド脇に置くのが習慣となっているのだけど、どんどん本が積み上がり、ここ数ヶ月は、とうとう危険水域(※ベッドの高さ)を突破する事態となっていた。わかりづらいけど、明らかにベッドの高さを超えている状況。本を整理する直前は、これよ...
なかなか思うようにブログが更新できない日々が続いているのだけど、思うように進んでいないのは、なにもブログの更新だけではないのです。読書の進捗具合も進んでなければ本の整理も進んじゃいない。返信しないといけないメールも溜まってるし、実家関連のあれこれもペンディングのまま。ああ、どうしてこんなに滞ってるの!? ――とうつうつとしていたところ、翻訳系サイトでこんなタイトルを見かけた。『海外の反応「BD/DVD予約ラ...
すでに松の内も過ぎてしまいましたが、明けましておめでとうございます。今年のお正月はカレンダーのせいか、あっという間に過ぎ、バタバタとしているうちに風邪を引いたりしたけれど――気を取り直して今年最初のレビューは、僧衣を纏ったキャラの表紙絵が美しく晴れやかで、新年に合っているような気がしたので、この作品に決まり。玻璃の花〈雪花の章〉 (H&C Comics ihr HertZシリーズ)稲荷家房之介 大洋図書 2016-12-01売り上げ...
絶対面白いと確信しているのに、そしてそれゆえすでに持っているのに、なぜか読み終わっていない本、というものが、わたしにはいくつかある。これはそのうちの一冊。風が強く吹いている (新潮文庫)三浦 しをん新潮社 2009-06-27売り上げランキング : 2098Amazonで詳しく見る by G-Tools箱根駅伝を走りたい――そんな灰二の想いが、天才ランナー走と出会って動き出す。「駅伝」って何? 走るってどういうことなんだ? 十人の個性あふれ...
先日、上京したミトリさんを囲むオフ会に参加してきたのだけど、いやぁ、ユーリの話で盛り上がりました!初めてお会いした方や久しぶりにお会いした方もいたのだけど、自己紹介やら近況報告やらはそこそこに、みんな前のめりになって、ユーリについて語っていた――あ、そうか、ユーリについて話すということは、ユーリを見てるってことだから、あれが近況報告ともいえるのか。JJのあのポーズをみんなやってみたいはず、とか。JJは好...