04,2017 読書記録アプリは帯に短し襷に長し READ MORE

 19,2017 特典映像は大画面でみんなで見ると楽しい READ MORE

 11,2017 【それは初めての…】その2:イベントの“お買い物”の入念な準備に舌を巻くの巻 READ MORE

 10,2017 【それは初めての…】その1:声優イベントで“イイ声”にソワソワするの巻 READ MORE

 01,2017 『onBLUE vol.27 “巻頭特集 紗久楽さわ”』― 唸ったりうなずいたり陰間のことを考えたり READ MORE

 26,2017 『百と卍』(紗久楽さわ)―もう、この二人にメロメロなのよ READ MORE

 28,2017 SNS何それおいしいの?な人をも駆り立てる萌え READ MORE

 02,2017 『楽園暮らしはどうですか?』(夕映月子) 『ネオンサイン・アンバー』(おげれつ たなか)[2] READ MORE

 01,2017 『楽園暮らしはどうですか?』(夕映月子) 『ネオンサイン・アンバー』(おげれつ たなか)[1] READ MORE

BL関連読書記録に、『読書メーター』(以降、読メ)を使って10年。登録当時の2007年は、まだスマホアプリどころかスマートフォンも使われてなかったったなんて、ウソのような気がしないでもない(iPhone発売は2008年)。やがてスマホを使うようになり、読メアプリも出て、書籍のバーコードからチャチャッと登録できたりして、便利だなぁ……と思ってはいるのだけど。――読メアプリ、使いにくい……。という不満を、わずかながら、でも決...
『ユーリ!!! on ICE』のBD/DVD最終巻には、ユリオのエキシビジョンが収録されていると知ったのは、4月だったっけか……。そのエキシビジョンをみんなで、そして大画面で鑑賞しよう! という計画に参加させてもらって、先日、銀座まで行ってきた。「エキシ鑑賞に、ビッグエコーのデュアルモニタールームを予約しました!」と、わよしさんから連絡があったのが、ほぼ1ヵ月前。まだBD/DVDも発売されていないうちから早々に部屋を押えて...
コミケなどイベントでの買い物、どんなスタイルが多いのかしら?わたしの買い物は基本的に、事前に情報はチェックするものの、イベント開始時間がとっくに過ぎた頃に会場に出かけ、のんびり目当ての本を買い、売り切れていれば仕方ないかと諦める――という気楽なもの。何人かのグループで買い物分担を決め、イベント開始前から並んでキビキビと買い物をするのは、周りで見かけることはありこそすれ、自分には縁がないかなぁ……と思っ...
いくつになっても、初めての体験というものはあるもので――。ゴールデンウィークのしょっぱな、かずみさんに誘っていただいて、『ユーリ!!! on STAGE ライブビューイング』夜の部に行ってきた。ええ、『ユーリ!!! on ICE』のBD/DVDに付いていた「スペシャルイベント優先販売申込券」の「スペシャルイベント」の、その「ライブビューイング」ですよ! 実はこのイベントの2週間ほど前、かりんこさんと成田さんにお会いした時、「『...
『百と卍』を読みながら、「なんとなく、雲田はるこさんの作品みたいな雰囲気があるなぁ」と思っていたわたし。“雲田作品”で、この時すぐに浮かんだのが『いとしの猫っ毛』だったのだけど、素直で素朴な感じの受け(恵ちゃん)と、ちょっと屈折している風な攻め(みぃくん)、という組み合わせは、あながち卍と百樹からそれほど外れていない感じがしたし、キャラたちの様子やセリフがコミカルだったりほのぼのと楽しげだったりしな...
ここしばらく、何度も読んでじーんとひたっている、“いっち”お気に入りのこの作品。百と卍 (onBLUEコミックス)紗久楽 さわ 祥伝社 2017-02-25売り上げランキング : 917Amazonで詳しく見る by G-Tools極上、あまエロス。「もう、二人を見守る障子になりたい…」(担当編集)伊達男×陰間あがり 溺れるほど幸福で、愛おしい日々時は江戸時代・後期。真夏の蒸し暑くせまい長屋で、熱い吐息交じりにまぐわう男がふたり――。元・陰間の百樹...
三連休の最終日は、助っ人要請がかかったので、売り子として春コミへ行ってきた。今回助っ人に入ったのは、vivian先輩の友人の、ジャンルはさておきカップリングはイバラ(さすが先輩のお友達!)、というサークル。それゆえ、「そんなに忙しくないと思うよー!」と言われていた。実際、お客さんが来るのはほどよい頻度だったし、vivian先輩が買い物に出かけている時はパンフレットや本を読む余裕もあったのだけど。「あのー……本日...
楽しかったなぁ……と浸っていたら、あっという間に1週間以上経過。あらやだ。3月初めの日曜は春庭ということで、遠方から参加のためにやってきた腐友のみなさんとまた再会する機会があったのだけど、その直前の金曜、思いがけないイベントに参加してきた。『ユーリ!!! on ICE ~フィギュアスケートを百倍楽しむ集中講義』の2回目、夜の部。参加してきた、なんてサラッと書いているけど、実は声を掛けていただくまで、このイベントの...
最近読んだ、作家によるゲイ(セクシャルマイノリティ)への“誠実な想像力”が感じられる作品といえば、これも外せない。ネオンサイン・アンバー (ディアプラス・コミックス)おげれつたなか 新書館 2016-12-29売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools床ごと鼓動しているようなクラブで緒方(おがた)は、客のひとり、サヤと出会った。サヤはいつも違う女を連れた、アンバー色の肌をしたギャル男。正直、苦手なタイプだ...
ここ数年、実際のセクシャルマイノリティの存在を意識した商業BL作品が増えたなぁ……と感じている。いや、もっと前から、この本で述べられているところの“誠実な想像力”が感じられる作品が少しずつ増えてきてはいたけれども、ここ3年くらいは特に、増えてきている気がするのだ。週末に読んだこの作品も、まさにそんな風に感じられたもので、ハッとするような、とても繊細な表現がそこかしこに散りばめられていた。楽園暮らしはどう...